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シュミレーション

「新入介護職員さんになったら?」
給与と将来をシミュレーションでみてみましょう!

新入介護職員として入社した際の給与と将来についてをシミュレーションをしてみました。(平成29年度以降の就業を想定しています)
少しでも「やりがい」を実感していただければ嬉しいです。

<シュミレーションモデル>
Aさん(30才男性)/介護職員

Aさんは、これまでまったくの異業種で働いていました。長く続けられる仕事につきたいと思い、一念発起して介護の世界をめざしました。ハローワークの職業訓練で介護職員初任者研修を修了。当施設の求人票を見て応募をしました。
 
事業所側としては、優しく誠実な人柄と信じ、3か月以内の試用期間の後は正社員として雇い入れることを前提に、3月1日からフルパートの給与体系(850円/1時間)で働き始めました。

配属は今後の生活設計を考えて、夜勤のある部署を希望しました。
2か月後には、本人も仕事に自信を持てるようになり、事業所としてもその人柄や積極的姿勢を認めて、80日を過ぎた5月20日から正規社員として働いてもらいたいと申し出ました。
給与は規程どおり、未経験者の基本給150,000円+職務手当5,000円+資格手当5,000円からスタートになります。

3ヵ月を過ぎた段階で、介護主任が介護職員と相談した結果、夜勤もできるとの判断があり指導係と二人での夜勤を3回こなしたうえで、いよいよ一人での夜勤もスタート。4か月目の給与の支給総額は、5回×8,000円=40,000円を加えちょうど200,000円でした。
正職員採用となって8か月がたった12月。賞与の支給があり、所定通り基本給の1.1ヵ月分(6~11月分)の賞与が支給されました。

さらに、当事業所では平成29年度より介護職員の処遇改善を目的とする介護保険加算金について、新しく加算Ⅰをいただいています。その一部は、当社での勤続年数に応じて月給に上乗せし、残りを半期ごと全職員にそれぞれの労働時間数に応じて案分することとしています。
 
この仕組みのもと、12月には賞与とは別に7、8、9月分の処遇改善手当約90,000円を受け取ることができました。来年5月末の支給時には、そのほぼ倍額を受け取ることになるはずです。同時に事業が順調であれば決算賞与として例年通りなら50,000円(一般正規職員の場合)ほどが支給されることになります。
Aさんの入職2年目の年収はだいたい下のようになるはずです。

給与 200,000円×12回 2,400,000円
賞与 151,500円×2回 303,000円
処遇改善手当(半期支給分) 180,000円×2回 360,000円
処遇改善手当(月給上乗せ分) 4,000円×6回 24,000円
決算賞与 50,000円 50,000円
合計 3,137,000円

※表は処遇改善加算の仕組みに変更が無く、会社の経営にも著しい変化が無い場合です

3年目になると昇給もし、処遇改善手当の月給上乗せ額も7,000×12カ月分になる予定です。

資格も次のステップへと意欲を見せるAさん。
介護福祉士資格の取得を目標に、まずは介護職員実務者研修を受講するつもりです。会社からの費用の補助制度はいまのところありませんが、スクーリングのための勤務調整は可能とのこと。順調なら就業5年目の1月には介護福祉士の国家試験を受けることができそうです。

お気軽にお問い合わせください TEL 0598-52-4165

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